動機

最近はWordpressでブログをやっていたけど、
あくまで Wordpressを使う人の気持ちがわかりたかったので、使ってたのでした。
そろそろ、Wordpressの便利さもわかってきたし、vimとかemacsから書きやすいものを使いたいなー、と思ってました。

そこでpelicanですよ。

OctpressとかSphinxとかで書いても良いんですが、なんとなく微妙な修正だったり、追加のプラグインが必要だったので、気分がのらなかったのです。
pelicanは割と軽量っぽく見えたのと、reStructuredTextでもMarkdownでも書けるのが、自分には気楽だったから採用しました。

やり方

  1. drone.io で New Project -> Github -> 適当なリポジトリを選ぶ
  2. drone.io で Settings -> Repository -> View Key をクリックすると、SSH keyが表示される。
  3. Githubの自分のリポジトリで、Settings -> Deploy keys に追加する
  4. 後は、自分のビルドの設定をして、ビルドするなり、git pushするなりするだけ。

困った...?と思ったこと

  1. SSHキーがどこから見るのかわからなくて、git pushできないかと思って焦りました。
  2. いい感じにgit pushするスクリプトがなかったので、変なデプロイ用のシェルを書くことになった。しかも、毎回 gh-pages にforce pushするという感じになってしまった。

感想

まだテーマとかいじってないので、テーマをいじるかも。
テーマいじらないとタグクラウドの設定ができないっぽいので。
使ってみた感じ、割とブログには便利だと思うなー。


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