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今年1年は反省の多い年だったので、きちんと書いて残しておく。

2014年面白かった技術、触りたかったソフトウェア

新たに導入したもの

  1. Ansible
  2. Ceph
  3. Pelican(このブログを生成してるやつ)
  4. Flask

ちょっとしか触れず...

  1. VyOS
  2. Consul
  3. Fluentd
  4. Golang
  5. Docker
  6. CoreOS
  7. Hashicorpのツールその他
  8. Hadoop

触りたかったけど、触らず

  1. Strom
  2. Rust

2014年のトピックス

思い返すと1月のこととかは何年も前に感じるが、今年は割と色々あった。
自分の中でトピックとして大きい出来事を中心に書いてみる

  1. GGJに参加した
  2. 配属されたこと
  3. 仕事全般

GGJに参加した

研修で滞在していた北海道で、Global Game Jamというイベントに参加した。
作ったゲームはこれ。 http://www.kawaz.org/projects/weaver/

右も左もわからない状況で参加したが、3日間のなかにゲーム開発の流れがつまっていたと感じる。
私が担当していたのはパーティクルつくるのとレベルデザインの一部だけだけど、レベルデザインは奥が深くて面白かった。
ユーザーに対して、いかに自然にギミックを伝えるか、というデザインが非常に大事で、目から鱗だった。

こういうハッカソンに時々出ると、できないならできないで色々学ぶ事はあるし、できるようになればもっと楽しいと思うので、来年も時間を見つけて出たい。
GGJについては、2014年は周囲の人の力を借りまくっただけなので、2015年はリベンジしたい。

配属とスクラム

4月に配属された。
チームの人数は少ないけど、業務の"種類"が多くて(未だに戸惑うこともあるが)配属当初は戸惑っていた。
誰が何をやっているかわからなかったし、何よりわからなかったのが、自分が今やっていることをどうやって共有すれば良いのか、がわからなかった。

良い機会だったので、チームでスクラムをやろうと思い、導入してみたが、最終的には中途半端になってしまった。

よかった点としては、朝会ができたことで、誰が何をやっているのか新鮮な情報がもらえ、割り込みが入った時でも状態がわかりやすくなったこと。
うまくいかなかった原因としては、スクラムマスターをやっていた自分が、業務にかまけてしまったことで、イテレーションをきちんとまわせなかったことが大きい。
他には、そもそも他のチームからの割り込みが多すぎて、バックログ消化できないとか、実質的なPMがいないことなどがあった。

若干スクラムっぽいのは、まわりのチームでも始まっているので、いろんな人と意見を交換しながら、徐々にチーム活動を改善していく予定。
とりあえずは、カンバンのような、割り込みが多くても管理しやすい手法を、もう少し実践する。

仕事全般

自覚はあるが仕事自体が基本的に遅いこともあり、自分の時間を作ることができていなかった。
プログラミングもインフラも初心者なので、もっと学習やOSSへ時間を確保したい。

gitの使い方とかスクラムはチームで広めるために、業務時間中に資料をまとめたので、
そんな感じで、業務と自分のやりたいことをうまくミックスして、業務時間でも時間を確保しようと思う。

仕事納め以降、自分の気持ちが上向きになって、エンジニアリングにも良い影響が出ている。
やはり去年までと比べても、今年触ったツールや技術は浅くなりがちだし、毎日を17時退社の気持ちで(18時退社になるように)仕事に臨もうと思う。

2015年に向けて

目標

  1. fluentd + Consul(などのオーケストレーションツール) で設計したシステムを真面目に運用する
  2. Golangで書いたライブラリを公開する
  3. ConsulなどのOSSソフトウェアのソースを読んで、パッチを書く。マージしてもらえるように頑張る
  4. 分散システムの論文を5本以上読む

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